ポッコリお腹や便秘解消効果のある食べ物

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ぽっこりお腹解消効果のある8つの食材

1,オリゴ糖

胃で消化されずに直接腸に届くオリゴ糖。
オリゴ糖が腸内に届くと、朝の善玉菌のビフィズス菌のエサになり、腸内に善玉菌を増やして腸内の環境を良くします。
また常習性の便秘や、匂いのきついおならの改善にもオリゴ糖が大活躍。
甘いのにカロリーは砂糖の半分で、おまけに食欲を抑える効果も期待できるので、ダイエットには最適の甘味料です。
便秘改善におすすめのオリゴ糖はこちら


2,オリーブオイル

油は便の滑りを良くしますが、中でも最も排便に活躍するのがオリーブオイル。
オリーブオイルのオレイン酸が小腸の運動を刺激視聴を動かし、便の滑りを良くしてスムーズな排便を促します。


またオリーブオイルの悪玉コレステロール値を下げる働き、血管に害を及ぼす過酸化脂質の生成を抑制する働き、コレステロール値を正常に戻す働きが、トータルで高脂血症を予防してくれます。ただし良いからといって、摂り過ぎると、今度は肥満になる可能性があるので、バランスが大切です。オリーブオイルをとった時は、他のしょくざいの摂取カロリーを減らしましょう。


3.寒天

天草が原料の寒天は100g中に、75gと、あらゆる食品の中でも食物繊維の含有量が最も高い食品の一つ。
豊富な食物繊維を含む寒天を取ると、食物繊維が、体内で脂肪やコレステロールなどを絡めとって最終的には便になって体外に排出されます。


寒天は少量でも胃の中で水分を吸収して膨らむので、食事の前に取るとかなりの満腹感が得られます。
また寒天にもオリゴ糖が含まれているため、便を柔らかくする効果も発揮されます。
優先順位として、まずはお腹から痩せたいダイエットに、寒天はぜひ活用してほしい食材です。


4.ミネラルウォーター

マグネシウムやカリウムが豊富なミネラルウォーターをたっぷり取ると、新陳代謝が可発になります。
また腸から水分を引き出すので硬い便が改善され、柔らかく出やすい便を作ってくれます。
同じ、ぽっこりお腹でも、ミネラルウォーターを飲む習慣がない人より、毎日たっぷりミネラルウォーターを飲んでいる人のほうが改善しやすいでしょう。


朝目覚めてすぐにコップ1杯の水をのむのはおすすめ。
空っぽの胃が刺激されて、大腸に排便を促す信号が送られ、ちょうが反射を起こして便意を感じやすくしてくれます。


5.しょうが

体を温め、体内の水分を取り除く作用に優れています。
更に、腸管の働きを良くして食べ物の消化を高めてガスを排出させる作用にも優れているので、冷えて停滞腸になってお腹がぽっこり出ている人には日頃から心がけてとってほしい食材です。


6.バニラエッセンス

バニラの香りには脳の満腹中枢を刺激する働きがあり、食前に香りを嗅ぐと食欲を抑制する働きがあります。
また、精神安定作用もあり、ストレスを緩和して腸の働きを整えます。
ストレスで甘いものに走る人ほどバニラエッセンスでリラックスを。


7.シナモン

シナモンの主成分、ケイヒアルデヒドには、便の水分ぽっこりお腹量を増やして出しやすくしたり、余分な水分を体外に排出する働きが。また血中のコレステロール、中性脂肪を下げる作用もあるので、とくにメタボ腹の人にとってほしいエッセンスです。


乳酸菌

チーズやヨーグルトに多く含まれている動物性乳酸菌と、しば漬け、キムチ、味噌、ザーサイなどに多く含まれる植物性乳酸菌にはどちらも整腸作用があります。
これらの乳酸菌を豊富に含む食材は腸内環境の悪化を防ぎ、朝の健康維持に役立ちます。